​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

人生とは

「人生を自由に創造するには…」

自由に創る可能性 "空の間" と書いて空間。それを余白とも言う。 空間には何も無いように思われがちだが、 しかし、その空間・余白にも確かに存在する 唯一のものがある。 その唯一のものとは "可能性" ではない だろうか。 隙間があるからこそそこには物事…

「人生における真の自由とは…続」

心と身体は自由だろうか… "人生における真の自由" とは本当に実現可能 なのだろうか。 多くの賢者やスピリチュアリスト達は 声を大にして "願望実現"、 "好きな事でお金を稼ぐ" と それこそ正に夢のようなことを語っているが、 しかしその実、そうでない人の…

「人生における真の自由とは」

不自由な初まり "人生とは真に自由なもの" ではないだろうか。 生まれてからしばらくの間は 手取り足取りお世話をしてもらい、 身近な社会やコミュニティのルールといった 常識を身につけ、 その様に振る舞うことが当たり前と考える ようになる。 物心つく以…

「成功者が陥る罠とは…」

成功者の厄介な側面 お金持ちと言われる物資的に成功した人や、 スポーツ万能でオリンピックに出る ような人、勉強が得意で天才と言われ、 ノーベル賞までもらうような人。 有名スポーツ選手、政治家、病院の医師、 エリート社員、有名芸能人、自由にお金を …

「 "意識" …神は頭に鎮座する」

第六器官とは 人間を構成する六器官とは「耳鼻目舌触知」 である。 耳鼻目舌知は頭にあり、触感は全身にある。 耳鼻目舌触の五感の他に、 思考出来る第六器官の知がある。 脳が正常に働かなければ、これら六感の経験を 享受する事は出来ない。 つまり頭は六…

「色眼鏡から見る景色」

色眼鏡が歪めた景色 黒いサングラスをかけた旅の人はアフリカを 訪れた感想を聴かれてこう答えた… 「確かに自然は豊かだったけど、 特に綺麗なんてもんじゃなかったね、 なんだか町全体が黒ずんでて モヤがかかったみたいさ…」 青いレンズの眼鏡をかけた紳士…

「自分の価値と自分の役割」

好きな事を仕事にする…? 現代社会の諸々が良いか悪いかは別として、 社会全体が今のような現状である事は 間違いない事実である。 そしてこの社会においては様々な 職種があるが、 セレブは、成功者は、お金持ちは、 アーティストは、スポーツ選手は、 自己…

「あなたとエゴの人生ゲーム」

あなたはテレビの前に座り、 リモコンを手に取りスイッチを入れ、 ゲームの電源を入れた。 あなたはテレビの中にいるゲームの主人公を 見ている。 前回まで進めたとこから再度ゲームを始める。 その主人公はあなたがコントローラーを 握って見ているから存在…

「表に現れる者」

アーティストばかりが表現者のように 言われがちだが、その実「表現」してない人 などどこにも居ないはずである。 「表」に「現」れるから「表現」、 とは上手いこと書いたものだと感心する。 その人の選んだ仕事、服装、趣味嗜好、 身振り手振りに至る一挙…