​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

成長

「一切を忘れて全てを手にする」

思い込んでいた過去 私はかつて、なにか目標に向かっていなければ ​​満足出来なかった。 ​​未来の為になにかを積み重ねておかねば、 と​​頑張ることが生き甲斐であった。​​ ​​ ​​時間があればスマホを手に ​​ネットサーフィンして、 ​​それに飽きたら本を取…

「私が神を "知らない" 理由」

神のイメージ 神とは一体なんなのか。 私の思いつく限り、これまで一般的に語られて きたような神のイメージとは、 "宇宙の全ての創造主" とか "人間は神に似せて創られた" とか "人間が創り出した架空の存在" など、 人によって様々なイメージがあるだろう…

「角を削って丸くなる」

良きものと悪しきもの… 個人の意識が主に三次元にある時、 "上下" "左右" "良し悪し" "あなたと私" といった二元論に視点は束縛される。 個人の意識、視点が そのように捉えるからこそ、 人や社会や物事から良き影響を受け、 悪い影響に苛まれる。 波動レベ…

「汝自身を知れ…自分を知る方法」 

汝自身を知れとは… 「汝自身を知れ」とは古代ギリシャの 都市国家デルポイのアポロン神殿の入口に 刻まれた格言である。 格言の著者は諸説あれど、有名なのは ソクラテスとピュタゴラスだろう。 「汝自身を知れ」 禅ではこれを「直指人心」と言い、 キリスト…

「結果が全て…でしょうか」

「結果が全て」と言う意見があるが、 果たして本当にそうだろうか。 確かに仕事や学業やスポーツなどの 競技にしても1位と2位は雲泥の差であるし、 良い結果を残さなければ 良い評価をしてもらえないのだから、 結果を求めて努力するのは行動の指針としては …

「本来の自分に出会うため」

情報が横溢する現代にあって、 目に映り、耳に聴こえてくる情報はどの人も 対して変わらないのではなかろうか。 勿論興味の対象はそれぞれであるから、 選択する情報量と情報の種類に個人差は あるであろうが、要は何を選ぶかの違いである。 様々な情報に晒…

「TVを観るより自分を見る」

かつての私はTVを見ることが大好きで 習慣化していた。 物心つく以前の子供にとって TVのインパクトはあまりにも強く、 TVに対する執着心は自然と 育まれるのである。 大人になってもこの執着心は根深く、 TVを見ることによってなんらかの感動が 得られると…

「才能と超能力のわずかな違い」

誰もが持ってる超能力 超能力とは限られた人達にしか無い能力 なのだろうか。 その人は未来を予知したり、霊感があったり、 部屋のインテリアを言い当てたり、 前世が分かると言い、テレパシーで 交信したりする。 なぜ多くの人はそのような能力に恵まれず、…