​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「才能と超能力のわずかな違い」


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誰もが持ってる超能力


超能力とは限られた人達にしか無い能力

なのだろうか。

 


その人は未来を予知したり、霊感があったり、

部屋のインテリアを言い当てたり、

前世が分かると言い、テレパシーで

交信したりする。

 


なぜ多くの人はそのような能力に恵まれず、

ごく平凡な能力だけを発揮するのか。

 

 

誰でも求めればその能力は

得られるのであろうか。

 


よくよく考えてみれば、

超能力とは限られた人にだけ与えらている

能力ではなく、

誰でも生まれつきその能力を

保持しているのではなかろうか。

 

 

そもそも人間の脳のポテンシャルに

大差はないはずだ。

 


しかし歩かなければ足の筋肉は

退化していくのと同じ理由で、

脳も使われていない部分が自然と

発達して能力を発揮することはない。

 

 

能力も筋肉と同じで育まなければ

成長しないのだ。

 

 

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超能力と一般常識


小さな子供が言葉に触れることなく

育ったのなら彼は言葉を知ることはない。

 

 

言葉を知らぬまま大人になった彼にとって、

言葉を使いこなす人々の姿は超能力者と

映るのではないか。

 


物心ついた頃から霊感があったり、

前世が見えたり、

ハイヤーセルフと交信できたりする超能力者

はごくわずかであるが、

それらを奇異の目で眺めるのは一般常識

という価値観に苛まれた思い込みでは

ないだろうか。

 


例えば、小中学校の時に群を抜いて

足の速い子がいたりする。

 

 

その子はまずクラスの代表となり、

次に学校の代表となり、

やがて町の代表となり、

県の代表となり、

日本の代表となり、

世界一になったとする。

 


世界一になった彼の足の速さは、

遅い子達からしたら超能力ではないのか。

 

 

彼は物心ついた頃から既に

足が速かったのだ。

 

 

その能力を認められ、

発揮する機会を披露する土壌が学校や社会に

あったというだけのことであって、

競技やスポーツの中にその必要性を求められて

いなければそもそも全力で走る機会など

日常生活において滅多にないのである。

 

 

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宗教と超能力開発


日本真言密教の開祖である弘法大師空海は

かつて超能力者として名を馳せていた。

(というか全ての分野で最重要人物で

あったらしい)

 

 

その中でも有名な逸話が

「一度見聞した物事を全て正確に再現できる」

というものである。

 


その能力を得るために空海は

「ノウボウアキャシャギャラバヤオン

アリキャマリボリソワカ」

という真言を100万回唱えたという。

 


そしてそんな経典が存在していた

というのが凄い。

またもや仏陀の仕業か!

 


あらゆる宗教の教えにはこのように超能力と

呼ばれる能力を開発する体系が存在する。

 

 

足の速い子も遅い子もいるように、

得手不得手というのは当然あるが、

興味があり正しく努力することができれば

超能力は誰にでも発揮できるのである。

 


現代科学では右脳の中にこそ秘められたる

未知の超能力が眠っていると言い、

現代の右脳開発の権威 "七田眞" 氏は

日本全国に七田チャイルドアカデミーを

200箇所以上、世界でも18箇所開講していて

その能力開発に努めているので、

我が子が生まれることがあれば、

是非通わせたいと思うのである…🙏

 

 

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