​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「細胞の誕生に最高の波動を」

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私達の身体を構成する細胞は原子という

極微小の物資であり、

それは私達のスケールで見ると途轍もない

スピードで刻々と生滅が繰り返されている。

 


あらゆる身体の部分の状態

(各器官の原子レベル)

は一瞬一瞬波動として変化し続け、

それは外的環境や心的作用といった様々な

影響に左右されているのであり、

私達の身体の別の部分や、感情、心 (思考)

にも影響を及ぼしているのである。

 


波動の研究をしている最新の量子化学、

量子物理学では、

 

 

高い波動 = 波長も振幅も小さい = ポジティブ。

(爽快、心地良い、気持ちいい、空気が軽い)

 


低い波動 = 波長も振幅も大きい = ネガティブ。

(刺すような感覚、居心地が悪い、重い空気)

 


と表現しており、最高波動状態は「無」

であるというのだ。

 

 

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この波動は「無」➡︎「直線」➡︎「波」という

順番で低くなっていくという。

 


つまり私達の身体が最高状態の波動を維持する

為には「無」の状態である事が望ましいという

ことになるし、

 


その「無」の状態とはどういったものか

というと「無思考 (無心) 」の状態である。

 


私達の肉体を構成する細胞は約3ヶ月で完全に

入れ替わるという。

 


私達が「無」の状態に常に在る事が出来るの

ならば、細胞の誕生から死までの全ての

瞬間を最高波動の状態で送れるという

ことになる。

 


例えば体に病気の箇所があり、

そこの部分の波動は常日頃低かったとしても、

「無心」の状態の時に生まれた細胞は

最高波動であるのだから、それが病に

良い影響を与えないはずがない。

 


覚者に見られる兆候として、

それまでの病や不治の病が完治する、

ということがある。

 


それはまさに「無」の精神状態が

細胞レベルにまで影響を及ぼしたからと

言えるのではなかろうか。

 


ではいかにすれば「無心の境地」

得られるのか。

 


私が提唱するのは自身の心に注意の矢印を

向け、自覚意識を保ち続けるという

ことである。

 


そうしているとき、思考は起こってきても

すぐに捉えられ、助長されず、

次の段階では思考の起こりそうな気配を

察知した時点でその波をやり過ごすようになり、

「閃き」以外に無作為に現れてくる思考は

居場所を失い、脳の片隅にひっそりと陣取り、

必要な時にだけ駆り出される

首輪をされた牧羊犬のようになる。

 

 

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では、会話の際や仕事の段取りを

考えている時などは「無の境地」

居れないのかと言うとそうではない。

 


自身を観察している自覚意識の

視点を手に入れ、目の前の対象物に接触した

感覚器官、又それに伴って起こる

自らの心の反応を (閃き、感情)

この自覚意識の視点から客観的に眺めることが

できたのなら、

(自らを観察者としてエゴの思考、言動、

感覚を見守る)


それは悟りの境地その世界に足を

踏み入れたことになるのだ。

 

 

その時エゴは完全に支配下に置かれ、

人生というバーチャル世界のゲームの主人公

として、自由に、かつ大胆に、

かつ思う存分に、魂の欲する体験を担う

役割としてその人生を謳歌するので

ある…🙏

 

 

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