​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「ファインプレーが出来ない理由」

 

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ファインプレーは気づかれない


真のファインプレーとは危機に直面する

以前に回避されるもので、

それは次善策であるがゆえに

気づかれないことが多い。

 

 

貯金、貯蓄、保険、掃除、点検、

整理整頓、健康管理、準備運動、知識を得る、

歴史に学ぶ、他人を気遣う、手洗いうがい、

身なりを整える、報告・連絡・相談、

愚か者に近づかない、危険な所へ行かない、

待合せに遅れぬ様時間に

余裕を持って出掛ける…。

 

 

不安は愛の反対であり、

用心深さとはその不安に起因しているが、

しかし自らを守るという点においてやはり

愛と言えるのである。

 

 

目の前の事に追われて何の準備も

対応策もなく、問題が起こってから

対処していたのでは後手に回ってしまう。

 

 

その為には普段から余裕を持つことが

肝要であり、余裕とはゆとりのあること、

隙間のあること、空きのある状態のことだ。

 

 

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余裕があるからこそ

何をしようかとゆとりを持って思慮して

行動出来るのであり、聡明な人とは

リラックスしてよく熟考したのち、

次善策を打つのである。

 


思考→言葉→行動という創造プロセス

駆使して対処するのである。

 

 

ファインプレーはゆとりから生まれる


ではその余裕の根本にあるものは何か。

 


私達が最も身近に触れている真のゆとりとは

どこにあるのか…。

 


それこそは我々の心、頭の中、思考習慣、

言葉と言葉の間にあり、起きている間中常に

何かを考えていたのではゆとりがあるとは

言えないのである。

 

 

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常に頭の中に言葉やイメージやメロディーが

止めどなく次から次へと流れているのに、

一体どこに隙間があるというのか。

 

 

空きがあるからこそ、そのスペースに

新たなものが入ってこれるのである。

 


ゆえに新たな成長を欲するのなら、

まずは古いものを捨てなければならない。

 

 

最も身近な古いものとは、

身の回りにある荷物だが、

それ以前にそれらは自らの思考の産物である。

 


その雑多な荷物はあなたの心が心に

残したものであり、ゆえにそこにとどまって

いるのだ。

 


自覚意識を保って自らの心を指し示し

無心になれている時、

それら記憶の箪笥に仕舞い込まれていた

古い思考は、パンドラの箱に仕舞い込まれて

固く施錠される。

 

 

必要な時以外その鍵を外さなければいいのだ。

 


ゆえに賢者とは、無心から取り出した

真のファインプレーによって

周囲に多大なる影響を及ぼす、

最も静かで最も能動的な人物であるのだ…🙏

 

 

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