​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「人生万事、気ぃ使って下さいよ」

 

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気づかい=エネルギー


世の中はとどのつまり "気ぃ使って下さいよ"

といことではないだろうか。

 

 

その観点から観てみると、

仕事、テスト、いじめ、躾、

スポーツ、サービス、クレーム、

悪口、裁判、訂正、健康、治療、散髪、

挨拶、味付け、教育、取締り、環境問題、

家庭内問題、車のクラクション、

席を譲る譲らない…etc

 

 

これら社会によくある諸問題は、

全て気づかいに起因していると考えられる。

 


気を使う = 意識を向ける = 認識する =

注意する気 = エネルギー = 意識 = 光 (太陽) =

愛 

 

 

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他者や社会のネガティブな反応は

"もっと気を使ってほしい"

というサインである。

 


いじめっ子の行為はいじめられっ子から

注意力を、つまりエネルギーを奪っている

のであり、逆にいじめられている方は、

よそよそしく振る舞ったり泣き叫んだりして

助けてほしいと注意力を得ようとしている

のである。

 

 

赤ん坊が泣くのも

要求に気づいてもらう為である。

 


国家間の戦争や争いの原因も、

エネルギー資源の奪い合い、

縄張り争いや改善を求めるものであり、

やはり "こちらに気ぃ使って下さいよ"

言えるのである。

 

 

あなたがどれだけ人に、仕事に、作品に、

社会に、自分自身に気を遣えるのかという

ことは、あなたがどれだけ気がついているのか

ということ。

 

 

気づき = 注意は集中力によって育まれ、

発揮されるものである。

 

 

ゆえに最も重要なトレーニングとは集中力を

養うことであり、教育の根本はここから

始まるべきであり、集中力さえ身について

いれば、誰がどの様な職に就こうとも、

誰もが専門家になれるはずなのである。

 

 

無限のエネルギーに繋がるには

 

生きて起きているのならば誰もが

意識があるという理由から、

エネルギーに繋がっている。

 

 

しかし、二元論の枠に囚われ思考習慣に

苛まれたエゴは、ネガティブな言葉の制約に

よってその無限のエネルギーに繋がることが

中々出来ない。

そこに常にアクセス出来るのは聖者の

領域に到達している人達である。

 

 

エゴである人間がエネルギーを使えるのは

集中して物事に取り組んでいる時である。

物事にエネルギー = 光を当てるから気づき、

その内容を享受し、改善し、創造する事が

出来るのだ。

 

 

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この自らの内にある意識の力をアーティストは

作品に向け、スポーツ選手は動きの改善に向け、

サラリーマンは仕事に向け、

ある宗教ではマントラに向け、

私は自らの心に向けるのである。

 


植物は光の方へと伸びていき、

根は水 (エネルギー) のある方へと伸びるのだ。

 


全ての存在は素粒子から出来ている。

その素粒子の素材は紐の膜である。

(超紐理論)

 


その紐の幕はゆらゆらと動いていて

止まることはなく、それはもはや物質ではなく

"意志・エネルギー・スピード" 

という概念なのだという。

 

 

この世において唯一存在でないものは

「無」のみである。

「在る」というのは絶対的な肯定であり、

それは全てエネルギーであり、

ゆえにあなたが神であるとはそういうこと。

 

 

全てが神であるとはそういうこと…🙏

 

 

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