​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「内なる愛に満たされるには」

 

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愛を感じぬそのわけは…


賢者によると、私達を生かす本質は意識で

あり、それは愛であるという。

 


しかしなぜ私達は普段

その愛を感じる事が出来ないのか、

なぜ隣人に愛のある態度を

取れないのだろうか…。

 


ハサミで在ることとハサミで物を切る

ことは全く意味が違うように、

ボールであることとボールが投げられて

動くこととは全く意味が違うように、

あなたの本質は愛そのものであるが、

それは正しく使われなければ役割は

果たされないのだ。

 


自らの内に無限の愛が広がっていることを

想像だにせず、

 

環境によって育まれた狭い価値観の中で考え、

外から愛を、エネルギーを、意識 (注意) を 

得ようとしているうちは、

 

いつまで経っても満足するだけの愛で

満たされることはない。

 

 

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なぜなら外にある状況や環境、人の態度、

時間や場所は、

普通個人がコントロールできる

ようなものではないし

そしてそれは常に移り変わるものである。

 

 

視点を変えて愛に気づく

 

そもそもあなたが見ているそれら外側の

世界は、それまで見聞して育まれた価値観に

よる偏見だからだ

 

 

自らの価値観に関する記事

「色眼鏡から見る景色」 - ​​求道者は黙して嘘をつく​…

 


その価値観という極めて個人的な枠の中に

いて、そこから世間を眺め、意見を言っている

限り、決して自らの内に無限の愛を見出す

ことは出来ない。

 

 

外に向かって "欲しい欲しい"と求めることを

やめた途端に 内側の愛に気づくのだ。

 

 

それはまず自らの心と身体の働きに目を向け

れば見えてくるものではなかろうか。

普段当たり前のように思えるこの生命という

活動を眺めてみれば、これほど有難いことは

ないのではなかろうか。

 

 

放っておいても心臓は動き、食物を分解し、

排泄して循環する。

その基本的な機能のお陰で、五感は正常に

機能し、心はそれらの体験に反応出来るので

ある。

 

 

このように少し自らに視点を向けただけでも

愛の存在に気づけるではないか。

 

 

 "求めない" とは、言語、イメージ、

思考、妄想がゼロの状態である。

 


その全き虚空にエゴを晒して、古い価値観を

浄化するのだ。

 


そうすれば自然とあなたの心身は愛に触れ、

愛が蓄積されるだろう。

その愛はやがてあなたから溢れ出し、

隣人や社会に対してもあなたの愛は表現

されるのだ…🙏

 

 

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