​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「成功者が陥る罠とは…」

 

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成功者の厄介な側面

 

お金持ちと言われる物資的に成功した人や、

スポーツ万能でオリンピックに出る

ような人、勉強が得意で天才と言われ、

ノーベル賞までもらうような人。

 


有名スポーツ選手、政治家、病院の医師、

エリート社員、有名芸能人、自由にお金を

使える社長などなど。

 


いわゆる成功者、いわゆる勝ち組、

いわゆる多くの人が憧れる実力者。

 

 

彼らは物質的な富と権力と名声を手にしては

いるが、その実本当の意味で幸せであると

言えるだろうか。

 


成功者は表面的には人当たりが良かったり

するが、尊大でわがままな側面も持ち合わせて

いたりする。

 

 

それはどんな立場の人だってそうかも

しれないが、厄介なのは、

"プライドが高くなる、我が強くなる" 

ことで、そこから抜け出すのは改善意識

がない限り無理だろう。

 

 

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ある種の分野で成功し、物質的に裕福であり、

名声を欲しいままにしている人。

 

お金があったり、社会的地位の確立されている

人に、人々は寄り付いてくるから、

プライドの高さによる悪影響は、実生活に

おいて弊害となりにくい。

 


それゆえ精神的な改善の必要性を

感じないのだ。

 

 

勿論成功者の中にも、勘違いせず誰に対しても

謙虚で達観している方もいるが、

ほんの一握りである。

 

 

"成功者が陥りやすい罠"というのは

このプライドのことで、

自分の実力で成功したと思い込んでしまう

所にある。

 

 
勿論自らの努力で学び、表現し、

改善しつづけた結果、他者よりも良い結果を

生み出す事が出来たのだからそう思うのも

当然ではある。

 

 

しかし断言しておくが、エゴそのものに何かを

成し遂げる力など殆どない。

(エゴ = 自我。 元々備わっている性格。

生れ育った周囲の環境や情報によって育まれた

記憶からなる無意識的な反応をする心の状態)

 


むしろ愚かなエゴに任せていては物事は上手く

いかないのである。

 

 

では何が彼らを成功に至らしめたのか…

 


なぜ彼らは他者よりも秀でることが

出来たのか…

 

 

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成功者たらしめる理由

 

それはつまり意識である。

彼らは誰よりも意識的であり、

物事の対象に対して集中し没頭して

取り組む事が出来たのだ。

 

 

 

成功に関してのエゴの貢献というのは、

集中力を発揮した事である。

 


その結果、意識のエネルギーを存分に使う

ことができ、閃きが訪れ、能力を発揮し、

効率よく改善する事ができたのである。

 

 

意識 = 気 = エネルギー = 真理 = 知恵 =

覚醒 = 美 =愛 = 光 = 神の一部 

 

 

成長・成功といったポジティブな創造に

関してエゴに出来る事というのは、

行動を意図することであり、

それを継続的に行うことを意図することで

ある。

 

 

例えば、ゴルフスイングの練習中に

昼ご飯のレシピを考えながら行っていては、

変な方向に飛んでいく玉の軌道の問題点には

気づきずらい。

 

逆に身体の動きを注意深く観察して集中して

行えば、玉の軌道の変化が、どの様な身体の

使い方であったかと気付きやすくなる。

 


要は集中力を向ける対象を選んだら、

後はどれだけ意識のエネルギーをそこに

注げるかということである。

 


成功者たる人はこのことを知ってか知らずか

どの道それを行なってきたのだ。

 

 

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本当の成功者へ…

 

エゴのプライドの肥大化を防ぎ、

謙虚さを手に入れる為には、これまで外部に

向けてきた意識のフォーカスを

自らの内、心に向けなければならない。

 

 

成功者、プライドの高い人は裕福な状態が

当たり前になっている為、感謝することを

忘れがちである。

 


自分を成功へと導いてくれたのは、自らの

本質 (意識)  であると知り、偉大なその存在を

認めることができれば、自ずと感謝の念が

沸き起こり、意識に対して畏敬の念を

持たざるをえなくなる。

 


そう理解すれば、会社で働いてくれる

従業員や、新聞配達のおじさんのことも、

その他大勢の凡夫だなどとは思わずに、

尊い存在なのだと改めて理解することが

できる。

 

 

 

鼻持ちならないプライドは、自分だけでなく

他人をも不幸にする最大の罠である。

 

 

人を馬鹿にして優越感に浸るような人間を

あなたは幸せだと思えるだろうか。

 

 

少なくとも馬鹿にされた方は嫌悪感を感じて

「たとえ成功したとしてもあなたのような

人間にはなりたくない」

と必ずそう言うだろう。

 

 

そう言われた方は幸せだろうか…。

 

 

 

ここまで多くの善きものを手に入れて

きたのなら、自分自身のエゴの存在にきづき、

最後に本当の幸せを手にするのも

そう難しくないのではなかろうか。

 


せっかくそこまで成功して認められたの

だから、本当に尊敬される人格になりたい

ものである…🙏

 

 

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