​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「瞑想の実践法を紹介」…その4. 注意すること

 

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瞑想者の目指す境地

 

初心者及び集中力の持続性が乏しい瞑想者

にとって、瞑想は集中力を強化する為の

トレーニングである。

 

 

ただし、普段 "ボーッとして無心無思考"

でいることが出来、

 

且つその状態をハッキリと認識することが

出来て、

 

且つ30分程度の長い時間その状態が継続できる

人にとっては、もはや瞑想は必要ではない。

 

 

それこそが瞑想者の目指す境地だからである。

 

 

瞑想と言ったって

決まった時間、決まった姿勢、決まった場所

でしか自らの内にある真理を享受出来ない

なんてことはないのだ。

 

覚者となれば脳波は常に "γ.ガンマ波" 

に留まっているから

瞑想する必要すらなくなるのだ。

 

 

「瞑想の実践法を紹介」…その3. 思考に向き合う - ​​求道者は黙して嘘をつく​…

 

⬆︎昨日の記事でも紹介したように、

(ガンマ波の説明も記載)

自覚意識を保つコツを掴めたのならば、

わざわざ時間を設けて瞑想に取り組む

必要もない。

 

瞑想に取り組む事のメリットは、

最も刺激が少なく、身体を律し、

集中力を保つ事により、心身共に充実し、

活気に満ちた状態を維持できる点にある。

 

 

そんな活気に満ちた瞑想にあって、

なるべくその恩恵を享受出来るよう

幾つかの注意点を列挙しておこう。

 

 

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手の組み方

 

「手の組み方」はそれぞれ重要な意味を持つ。

 

仏教などでと言われる手の形は、

組み方によってサポートしてくれる神様が

変わるから、体系をしっかり学んだ指導者に

つかない限り、勝手な印は組まない方がいい。

 

 

神様と言っても様々な次元の神様がいて、

良き影響を与えてくれる方もいれば

"もののけ" のような低次元の成仏

出来ていない霊が憑いてしまうことも

あるそうだから、

手の形で目に見えない領域にアクセスする

のはやめとこう。

 

 

霊感の強い人や、無心でいられるように

なった人は、感受性が豊かになり、

そのような神様や霊が憑きやすくなるのだ。

 

 

私も5年程前から "相対性の神様" に憑かれて

いたようで、悪影響こそなかったが、

その方のやりたい事が出来るよう

コントロールされていたのだという。

 

 

私に憑いていた "相対性の神様" は、 

"仏陀を育てる" 級の役割を担って天界の方と

コミュニケーションを取り、

私のような迷える人の悩みに対して

天界からの声を伝えてくれる媒介の役割を

している方に祓ってもらった。

 

 

この話はもう一つのブログで詳しく書いて

あるので、気になる方はそちらを見て下さい⬇︎

 

 

神様からの独立宣言 - 求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活

 

 

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休息の必要性

 

「疲れている時睡眠不足の状態」では

単純に眠くなってしまい、眠気我慢大会に

なってしまうから、そんな時は5分でも10分

でもいいから仮眠を取ろう。

 

 

瞑想のタイミング

 

食後すぐ」の瞑想も眠気が襲ってくるので

オススメは出来ない。

 

深い瞑想状態と眠気は表裏一体であるが、

意識的に無心無思考になる瞑想

無意識な無心無思考の睡眠とでは

全くその内容は違うから、睡眠から得られる

心の成長は皆無に等しい。

睡眠とは充電なのだ。

 

 

刺激を閉ざす

 

「 耳栓をして音を遮断するのも効果的

である。

眠気に苛まれないのであれば

部屋を暗くした方がいい。

 

よく観察してみれば、まぶたの裏も明かりを

透かしているから、部屋の明かりを通して

刺激になるのだ。

 

 

呼吸法

 

「呼吸を整える」ことで心身は穏やかになる。

 

1.  坐相 (姿勢) が整ったら、ゆっくり口から

息を吐いて、何度か息継ぎをしながら

お腹を凹ませて完全に吐き切る。

 

2.  完全に吐き切ったら、今度は鼻から気圧に

任せて、自然な勢いでお腹と胸を

凸らませながら十分に吸い込む。

 

3. 十分に吸い込んだら、息を止めて

苦しくなる手前までキープする…1に戻る。

 

 

これを数回繰り返すだけで脳はすっきりとし、

新鮮な気持ちで瞑想を行えるようになる。

 

しかし、脳に酸素が十分に行き渡った

ということは、思考回路も活発に動き出す

きっかけにもなるから、

そこからの集中する初動は極めて力強く行う

べきである。

 

何事も最初が肝心である。

 

 

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瞑想を行う場所

 

「瞑想の場所」を特別に設ける事で

その空間の波動が高く保たれ、

より良い瞑想を行うことが出来る。

 

しかし場所を設けるのが難しい場合は

事前にお香やアロマを焚いたり、

感謝のお祈りをするなどして

その場の雰囲気を浄化しよう。

 

 

心構え

 

何をするにせよ、最も重要なのは

場所ややり方ではなく心持ちなのだ。

 

人生とはとどのつまり

"心のもちよう、その扱い方で全てが決まる" 。

 

 

あなたの人生を上向かせてくれるのは

間違いなく無心無思考の自覚意識の状態

である。

 

瞑想こそはその為の最善のツールであり、

能動的には一見何もしていないという

この最もシンプルな在り方が、

実は最も人を成長させる最善の手段だ。

 

なんとも面白いではないか。

 

 

ゆえに一日五分でもいいから座ってみよう。

 

アナタの成長は隣人にも良き影響を与え、

周囲に調和を生み、ゆえに世界に平和を

もたらすのだ。

 

 

世界に平和をもたらす説明の記事

「自分・子供・社会を平和にするたった一つの方法」 - ​​求道者は黙して嘘をつく​…

 

 

それでは無心の世界への旅路を是非楽しんで。

アナタの瞑想が良きものとなるよう

心からお祈り申し上げます…🙏

 

 

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