​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「新たな星座の時代の幕開け…新たなる可能性とは」 

 

f:id:gudosha:20200527103300j:image

 

 

創造の源はどこから来るのか…

 

周囲を見渡せばこの世は創造物で溢れている。

 

 

自然界についてはさておき、

人間社会にある事物は全て、誰かの意思により

創造されている。

 

 

これまではそんな事を普段全く考えずに、

当たり前の多くの事物に囲まれ、

当たり前のように選択してきたが、

私達は一体なぜこうなったのか…。

 

 

創造の源はどこから来るのだろうか。

 

 

なぜ作ろうと思ったのか。

 

 

何かきっかけがあったのだろうか。

 

 

何はともあれ多くの事物は創られて、

多くの事物は失われていく。

 

 

f:id:gudosha:20200527103429j:image

 

 

魚座から水瓶座へ…

 

発明家は偉大である。

実生活を豊かにしてくれる。

 

時には環境問題や動植物への搾取による弊害も

伴うが、

進化の過程において、過ちとは、避けて通る

ことの出来ない道なのかもしれない。

 

 

科学が発展した急激なそのスピード程に、

我々人類の精神的な成長は果たされなかった。

 

それは多くの占星術師が語るように、

起源0年から2000年の間は魚座の時代であり、

魚座の象徴するスピリチュアルな信仰心と、

反対座である乙女座の現実的な意識が対立し、

地球においては時代の流れ、

生物進化発展の一段階としての宗教戦争や

多くの争い、搾取が絶えなかったのだという。

 

 

争いとなれば、力が強く、プライドに主観が

置かれている男性の出番であった。

 

 

魚座の時代の女性原理は乙女座であり、

ゆえに乙女座は女性のシンボルであった。

 

乙女座の持つ女性像とは、

謙虚、純血、しっかり者、奉仕の精神

であり、確かにそれは20世紀の女性像を

象徴するイメージがあり、

21世紀になり女性が表舞台に頭角を表してきた

のも納得がいく。

 

 

そしてこの2000年からは (2012年12月12日)

水瓶座 (アクエリアス) の時代であり、

水瓶座が象徴するものとは、

"クリスタルの様に透明で、

真実でしか生きられない、

社会の中でそれぞれが個性を発揮して

自由に生きられる時代" 

なのだという。

 

 

f:id:gudosha:20200527101424j:image

 

 

水瓶座はスピードが重要視される意識を持つ。

 

確かに、2000年頃から一気に普及したIT革命に

より、情報、流通、サービスのスピードは

格段に向上した。

 

 

ゆえに、魚座の時代の常識では

もはや新たな潮流についていく事は出来ない。

 

しかし、時代が変わったからといって

急に個人や社会がライフスタイルを変えるのも

難しく、

ポジティブに考えるならば、

人類を席巻したコロナウイルスの問題も

既知の考え方に新たな可能性を模索するよう

示唆した、破壊の神のなせる業であったのかも

しれない。

 

 

確かに、破壊なくして創造はありえない。

 

 

多くのスピリチュアリスト達がこれからの

時代は良き時代になるというが、

その反面、地球は新たに脱皮するかの如く

自然災害やコロナウイルスのような事態も

多くなるのだという。

 

 

f:id:gudosha:20200527101906j:image

 

 

創造のための想像

 

いつだって自分本意でしか考えられないような

我々のような人間は、

不測の事態に右往左往するのだろうが、

地球にとってはそんなことお構いなしだろう。

 

畑を耕すクワの刃が、

ミミズの命を奪いはしないかと危惧する農家は

どこにもいないのだ。

 

 

我々は幸運にも新たな時代の岐路に立った。

自由に生きる権利を全人類が与えられたのだ。

 

 

創造の源は想像であるのだろう。

想像の源は記憶であり、

記憶の源は経験であり、

経験は今この瞬間に起きているのだ。

 

 

五体満足で生きてるならば、人生は自らの

想像によって創造されているのだ。

 

 

f:id:gudosha:20200527102830j:image

 

 

例え今の状況からは簡単に抜け出せないの

だとしても、あなたの心、思考という聖域での

想像だけは、自由にいつでも出来る。

 

 

一秒一秒コツコツと、その聖なる瞬間を

心の中に積み上げていこうではないか。

何をどう積み上げればいいのかは

我々スピリチュアリストが伝える役割だ。

 

 

いつでもどこでもポジティブに、

それが一つ目のキーワードであり、

 

いつでもどこでも感謝する、

それが二つ目のキーワードである。

 

そうする事が極まれば、

三つ目のキーワードである

無心に鎮座することが出来るようになる。

 

 

それこそは自分を愛するということであり、

ゆえに全てを愛することなのだ。

 

 

「自分・子供・社会を平和にするたった一つの方法」 - ​​求道者は黙して嘘をつく​…

 

 

その根底には "意識する" という重要な

キーワードがある。

あなたがその "意識"

より良き方向へと育むことこそが、

我々人類の、そして地球の、そして全宇宙の

進化に関わっているのである…🙏

 

 

f:id:gudosha:20200527102608j:image

 

 

⬇︎求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活…毎夜更新中⬇︎
https://sensan.gudosha.space/

 

 

#人間社会  #創造性の源

#思考という聖域 #スピリチュアリスト

#無心に鎮座する #聖なる瞬間

#五体満足 #ライフスタイル

#コロナウイルス  #アクエリアス

#水瓶座 #魚座

#破壊の神  #自然災害

#IT革命     #ミミズの命