​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「魂は心を酷使する…心は身体を酷使する…」

 

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心は身体を酷使する

 

誰もが生きる為に必要とあらば、

いくらでも惜しみなく

その身体を酷使する。

 

 

自分の立場、面子、責任、体裁、見栄、願望、

執着、怒り…行動の動機はいくらでもある。

 

 

例えどんなに疲れていようと

約束したなら仕事へ向かい、

約束したなら用事に向かう。

 

 

例えやりたい仕事でなくても

家族の為に、生活の為に、責任の為に、

目標の為、義務感にかられ、仕事へ向かう。

 

 

例えば学校で苛められ、

勉強になど興味もないし、

運動なんて苦手だし、

友達だって一人もいないし、

給食なんて食べたくないものまで

食べさせられるし、

それでも学校へ行く理由をつけては

嫌な思いをしてでも向かう。

 

 

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病気がちな身体の健康には良くないと

知ってはいても、

ファーストフードやお菓子の数々、

添加物たっぷりのコンビニスイーツと

カップラーメンにうつつをぬかす。

 

 

心は心の赴くままに身体にどんな事でも

させる。

それが身体にとって良い事ならばいざ知らず、

どんなに悪い事であっても平気で身体を

酷使する。

 

 

身体の方はご主人様の仰せの通りに

右へ左へ何処へでも行き、何でもする。

 

時には暴力を使い、引き金を引いて他者の

身体を不能にする。

 

 

心が思い悩んでネガティブにばかり

考えていれば、身体に不調が現れて、

身体は文句の一つも言えず、

そこを治そうと一生懸命機能する。

 

 

身体に気持ちがあるならば、

きっとこう言うのではないだろうか…。

 

 

「私のご主人様はなんでこんな酷い仕打ちを

するのだろう…、なぜこんな状況に私を

追いやるのだろう…。」

 

 

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魂が始める人生ゲーム

 

人間は魂・精神・身体の三位一体で成り立って

いる。

 

 

神の分け御霊である魂

知識だけでは物足りず、

体験の中で生まれる感情を求めて

人間に降り立ち、人生ゲームの中にそれを

求めた。

 

 

魂は全ての感情を経験したいから、

必要とあらば自らのプレイヤーである人間に

どんな事でもやるように周辺環境を設定する。

 

 

生まれ育ち、親、環境。体型の美醜、顔、形。

事物の判断基準は、性格というプロトタイプに

委ね、母胎に宿った身体を空き物件のように

閲覧し、必要な体験が出来そうなその肉体に

つわりを伴って舞い降りる。

 

 

時には他の魂の経験の為に、

自らのプレイヤーを犠牲に差し出したりも

する。

 

 

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精神はそんな魂の媒介として、身体と一緒に

生きている…否、生かしてもらっている。

 

 

意識という光の電源を入れてもらい、

人生ゲームを時には謳歌し、

時には右往左往する。

 

 

精神は自由に選択する意思を与えられているが

その状況は魂の求めた経験の場なのだ。

 

一つ一つの問題は、それを解決して

レベルUPを図る為の機会なのだ。

 

 

「意識」に気がつく

 

例えば合格点が80点で、30点しか取れなかった

のならば、合格するまで何度も何度もテストを

受ける事になる。

そのテストの機会を設定するのが

魂の役割なのだ。

 

 

テストは度々訪れる。

その問題が難しければ難しいほど

成長できうる機会である。

 

 

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意識がなければ身体は起きていられない。

身体なくして人生ゲームはありえない。

 

身体が死んで精神だけが残ってしまえば、

地縛霊や浮遊霊として、三次元世界の地球

というスケールのゲームの世界にとどまること

になる。

 

 

問題解決には意識を用いる、

フォーカスを用いる、

注意力を用いる、集中力を用いる、

エネルギーを用いる、光を当てる、

愛を持ち寄る。

 

 

意識 = 気 = エネルギー = 真理 = 知恵 = 覚醒 =

美 = 愛 = 光 = 神の一部。

 

 

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魂が必要とするものを享受するために

精神に酷な状況を与えるように、

精神もまた、問題に取り組み解決し

感情を経験するために、身体を酷使する。

 

 

身体はいつでも、最前線で痛くも気持ち良くも

体験する。

その都度心は反応し、良くも悪くも執着する。

 

 

悟りとは、良し悪しに翻弄されるゲームの

キャラクターに命を与えている「意識」

に気がつくことであり、

その中庸に在ることなのだ。

 

 

心が中庸に気付いていれば

身体もまた苦しみから解放される。

病が癒えるのだ。

 

 

身体を労ろうではないか。

心を労ろうではないか。

愛の化身である魂に触れれば

心も身体も充電される。

 

 

無心を選択することだ。

 

しかし最もシンプルにして究極のその在り方を

選ぶ人は稀である。

 

しかしこれを読んでいるという事実が、

あなたにその可能性を

示唆しているのである…🙏

 

 

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