​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「私が神を "知らない" 理由」

 

f:id:gudosha:20200603110124j:image

 

 

神のイメージ

 

神とは一体なんなのか。

 

 

私の思いつく限り、これまで一般的に語られて

きたような神のイメージとは、

 

"宇宙の全ての創造主" とか

"人間は神に似せて創られた" とか

"人間が創り出した架空の存在" など、

 

人によって様々なイメージがあるだろうが、

何か収まりのいい考え方はないものだろうか。

 

 

考えてみれば私は "悟りを得たい" などという

衝動に突き動かされて30代を過ごしてきた。

 

 

28〜30歳までの間に古今東西の覚者となった

方々の著作を読んでは、

そこに並々ならぬ言葉の深みと感動を覚え、

覚者となる為にはある種の実践が

必要だと知り、

その方法を "自覚意識'' する事だと理解して

どんな時も極力その事だけに対するフォーカス

を保ち、思考習慣を手放すべく尽力してきた。

 

 

自覚意識出来る時間が長くなればなる程

思考習慣は大人しくなっていき、

無心でいることの効能はそれ以前と以後の

私の人生における成果をポジティブな方向へと

180度変えてしまった。

 

 

しかし、いまだ最後の扉は開かれず、

「実践が足りないのだろう」などと

考えていたりする。

 

 

f:id:gudosha:20200603104232j:image

 

 

神の役割とは…

 

それはさておき、神のイメージに話を戻すと、

宇宙全体を一つの組織として捉えた場合、

必ずやそこに長となる役割の存在が在るはず

である。

 

 

その存在のことを神と呼ぶのは

ごく自然な論理に思える。

 

 

スケールを変えて考えてみれば

会社という組織の神は社長である。

 

 

f:id:gudosha:20200603111353j:image

 

 

その会社の社長さんが神にも匹敵するほどの

人格者であるなどと言うつもりはないが、

少なくともお金を稼ぐ場である仕事を提供

している。

 

 

場を創り糧を得る機会を与えているという

点において、神と同じだと言いたいのである。

 

 

ならばもう一つスケールを小さくして考えて

みれば、この私という存在の神は私という

ことになるのではないか。

 

 

f:id:gudosha:20200603105838j:image

 

 

今こうして在るということ

 

そう考えてどんどんスケールを小さくして

いっても結局は一つ一つの組織に区分けされる

のだから、ミクロの世界からマクロの世界に

至る全ては神の住処であると考えられは

しないだろうか。

 

 

神は全てであり、同時に全てですらないのだ。

 

全てですらないとは、一つ一つの組織は個別に

自由意思を持っているからなのだ。

 

 

私にも自由意思があるのならば、

自らが神の一部であり、神そのものであり、

この人生においてなんでも自由に創造出来る

権利を与えられている。

 

その単純な事実を信用しないことからくる

不安が "悟りたい"などと思わせるのでは

ないか。

 

 

私に欠けていたものとは自分が "在る" という

この事実を信頼することではないだろうか。

 

 

真理とは極めてシンプルなものだと

私は考える。

 

なぜなら黙っていても外に出れば、

或いは電気を点ければ光に照らされている

ではないか。

 

 

f:id:gudosha:20200603105322j:image

 

 

ではこの思考習慣はどうなのか。

 

 

それこそが無知の現れであり、

知らないからこそ考えるのだろう。

 

 

どこに何があるか分かっているマスターは

店の中を探し回るようなことはしない。

大学生が小学生のテストで悩むようなことは

ない。

 

 

ゆえに考えるとは知ろうとする欲求であり、

誰しもどんな立場で何をしていようとも、

その中で考えるという行動は

無知から知ることへの成長プロセスである。

 

 

私は最も身近な私についての事実を

知らないのではないか。

だから信頼できないのではないか。

 

 

生きているというこの事実、"今こうして在る"

という神としての事実をしっかりと捉えて

さえいれば、私の夢は果たされるのではない

だろうか。

 

 

不安の対極は愛である。

不安は愛の不在であり、

愛を求める衝動である。

 

 

意識 = 気 = エネルギー = 真理 = 知恵 = 覚醒 =

美 = 愛 = 光 = 神の一部

 

 

神とは愛であるだろう。

私は自らも神であるという事実を信頼して

無心にこの道をいくのである…🙏

 

 

f:id:gudosha:20200603110214j:image

 

 

⬇︎求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活…毎夜更新中⬇︎
https://sensan.gudosha.space/

 

 

#創造主  #無知の現れ

#思考習慣  #ミクロ

#最後の扉  #自覚意識

#神の一部  #マスター

#私の夢 #人格者

#信頼する   #神とは愛である