​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「inori-ya」… 4話*祈りの実践

 

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「拝み屋」

 

青森へと引っ越してきたはいいが、

これから妻を置いて出家するような真似を

本当にしても良いものだろうか…。

 

 

私に出家願望がある事を

妻に初めて出会った時にも言っていたようで、

妻はその事を印象深く覚えていたようだ。

 

 

とは言え、この先本当にそれでいいのだろうか

と友人に話したところ、"有名な霊能者が

いるからその方に見てもらうといい"

と言って「拝み屋」というその方の連絡先を

教えてもらった。

 

 

早速その方に電話で相談したところ、

「やりたい事はやるべきだが、その前にまず

産土神社と氏神神社、ご先祖様への感謝を

毎日するように」と言われた。

 

 

「自分一人で生きているなんて思うのは

思い上がりで、"そうは思ってない"

と言ったところで、

ご先祖様や守護霊守護神様に感謝の意を

表してないという事は

結局そう言うことなのだ…」と言うのである。

 

「今こうして生きていられるのは

自分の力などではなく、全ての存在に生かして

頂いている…」。

 

そう考えれば普段のお祈りにも自ずと

気持ちがこもり、身近なものになる。

と、そう教えて頂いた。

 

 

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ここでも盲信的な私の性格が働いた。

心身共にストレスを感じていなかったし、

時間的余裕はいくらでもあったから、

その日以来、毎朝毎晩、食事の前後にする

感謝のお祈りは欠かさず行うようになった。

 

 

会社をしていた時は、やるべき事はいくらでも

あったのでとにかく先を急いでいた。

食事の祭に "頂きます" と口にはしても、

愛想ばかりで感謝の気持ちなど

なかった気がする。

 

 

産土神社とは…

 

それにしても氏神神社は「地域の神守り神様」

と聞いたことがあるが、産土神社と聞いたのは

始めてであった。

 

 

産土神社の神様とは、産まれた時の住所の

近所の神様で、産まれてから死ぬまで

一生見守ってくれるのだという。 

 

 

産まれた場所から近所とは言え、

必ずしも神社庁が教えてくれる神社とは

限らないらしい。

しかも、産土神社は小さな祠 (ほこら) である事

もあり、正しく理解してない人も多いのだ

そうだ。

 

 

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日本全国に神社の数は大小合わせて

88.000以上もあると言われ、

神職数は約22.000人であるのだと言う。

 

 

余談ではあるが、神社の数が最も多いのは

断トツで新潟県、4749社。

新潟県は明治時代の中頃まで人口が最大都市で

あったことと、神社の統合を進めた合祠政策に

消極的であったことからそのようになっている

そうである。

 

 

逆に断トツのワースト1位は沖縄県で、

14社である。

明治12年に本土にとりこまれるまでは

沖縄県は元々が別の国であったから、

神社が根付かなかったのだと言う。

 

 

 

それまで神社と言えば、

「新年にお参りしてお願いをする」

程度の認識しかなかった私ではあるが、

それにしてもお祈りにどれだけの効果が

あるのだろうか…。

 

 

お祈りの効果について気になったので、

色々と調べてみると様々な実験とデータがあり

それは統計学が多かったが、

信用しないわけにはいかないような驚くべき

ものばかりであった…🙏

 

 

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求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活…毎夜更新中
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