​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「inori-ya」…18話*祈りの効果とはいかに

 

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大学病院との祈りの実験

 

自転車の旅が終わってからの事であるが、

別荘地の唯一の顔見知りである老人の箴言と

紹介のお陰で、大学病院の協力を得て、

心臓病患者に対する祈りの実験を行う事が

出来た。

 

 

お祈りは約10ヶ月に渡って、

大学病院 (心臓病集中治療室)の入院患者393人に

対して遠隔でもって行った。

 

 

患者さんや担当する医師には誰が祈られている

のかを伝えずに祈り、様々な宗教団体の方

50名に協力してもらった。

 

 

1人の患者につき5〜7名に毎朝晩祈りを

あげてもらった。

祈る人には、患者の名前、病名、現状を

知らせたが、特にお祈りの方法についての

指示はしなかった。

 

 

393人の入院患者の中から、

祈られるグループは192人、

祈られないグループは201人に無作為に分け、

医師、看護婦、患者には誰がどちらの

グループに入っているかは知らされずに

行った。

 

 

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大学病院の全面的な協力のお陰で、

日々些細なデータが取られた。

 

 

実験を開始してから約10ヶ月が経ち、

改めてまとまったデータを見てみると、

効果の程は歴然で、その10ヶ月の間に、

 

祈られたグループは、

祈られなかったグループに対して

抗生物質の投与量は6分の1に抑えられ、

肺気腫になった人の数は3分の1に抑えられ、

人口気道を使用したケースは0であった。

 

 

祈られなかったグループは人口気道の

利用者数が12名にものぼったのだ。

 

 

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このデータは論文として発表され、

肯定的な病院関係者には驚きと称賛を持って

受け入れられた。

 

 

米国で長年お祈りの研究をしている

スピンドリフトリサーチという機関がある

ことからも、科学界でもお祈りの効果に

ついての理解は深まってきているようだ。

 

 

スピンドリフトリサーチの研究

「祈り」の効果の研究と、そこにある希望 | Friends of ONE

 

 

この実験のデータのお陰で、どんなに救われた

ことか。

 

それまではどこか確信が持てず、世間に対して

お祈りの効果をハッキリと主張する事が

出来なかった。

 

 

"祈り屋" と言って、自分でも胡散臭さを

多少なりとも感じていたのだが、

この実験のお陰でようやく自信と確信が持てる

ようになり、それまではおぼろげだった

「(株)祈り屋」の構想は必ず成功する、

との確信が持てるようになったのだ。

 

 

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