​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

「inori-ya」…20話*相対性の神様の憑依

 

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相対性の神様とは…

 

​​事故からの再スタートを切って2ヶ月が

​​経とうと言う頃、全日本トラック連合会会長

​​さんであるお父さんの実家の兵庫県の神社に

​​到着した。
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​​神社に着く2週間ほど前に連絡しておいたので、

​​お父さんも神社で出迎えてくれた。
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​​兵庫県でも有数の大きさを誇る由緒正しい神社

​​という事で、人の出入りも多く、

​​建立から1000年も経っていると言うが、

​​どこもかしこも手が行き届いていて、

​​神社自体が生き生きとしている印象を受けた。
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​​神社には2泊させて頂いたのだが、

​​長男である神主さんによると、

​​何やら私には "相対性の神様" と言われる

​​守護霊がついているのだと言う。
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​​この相対性の神様は、5年程前から私に付いて

​​いるようで、成仏しきれずに三次元世界に

​​とどまっている霊なのだと言う。
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​​私に直接の害はないようだが、

​​この相対性の神様がしたい事をするべく私の

​​人生をコントロールしているのだと言った。
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​​逆に考えれば、他の霊から守ってくれてもいる

​​ので、付いている分には今のところ弊害は

​​ないが、自分のやりたい事と、相対性の神様の

​​やりたい事が違うので迷ってしまうのだと

​​言う。
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​​もし私さえよければ相対性の神様を外す事も

出来る、​​とおっしゃって頂いたので、

早速外してもらう事にした。
​​ 

 

 

瞑想の手引き

 

私が瞑想実践者だと言うと、瞑想についての

正しいやり方も教えて頂いた。

 

 

神社と瞑想…そう言えば同じようなジャンルの

ようだが、どこか違うような気もする。

 

 

私がそう言うと神主さんは、

御神事において集中力は必要不可欠な要素

なので、必然的に行うようになったのだと

言う。

 

 

私の瞑想の姿勢と仕方を見てもらうと、

"手の組み方がいけない" と注意された。

 

 

指で輪っかを作る手の組み方を、

如来印や法界定印と言うのだが、

それはあくまでその地を司る神様が

守ってくれているという前提において、

その体系の中で行うやり方なのだと言う。

 

 

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神様にその地で守られていれば、

低次元の霊などに取り憑かれる事もないが、

守られていない状況で印を組んでしまったら

霊を引き寄せてしまう事もあるそうだ。

 

 

特に霊感の強い人には低次元の霊が寄って

きやすいし、瞑想によって無になれば

霊にとっては取り憑きやすくなるのだと言う。

 

 

だから体系の中で行うのでなければ、

掌で印は作らずに、腿の上で手を開いて

上向きに置いておくほうがいいと教えて

頂いた。

 

 

また、北斗七星は人間の運命と瞑想を

司っているので、瞑想の前後に自分の名前と、

いつも守って頂いている感謝の気持ちを

言葉に表す事で、瞑想中に憑依されないように

なるのだと言う。

 

 

これまで私に付いていた相対性の神様が

外れれば、今後は様々な霊が寄ってくる

可能性もあるから、最低限教えた

「印と北斗七星」についての実践だけは行う

ようにとの事であった…🙏

 

 

 

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