​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢視点をARTな写真と共に洞察していきます。

EP.4 自分を愛する瞑想法  解説編全文

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今回は4月9日にyoutube配信した瞑想のカタチch.「自分を愛する瞑想法」解説編で話している内容の台本を全文掲載します。

 

 

この解説編では、自分を愛する瞑想法を行う事によって得られる 「5つのメリット」やその根拠、アファメーションを行う事の科学者による反対意見など、あらゆる意見を紹介しております。

 

実際にこの瞑想法を行った作者の実践レポートを交えながら、 [集中力・気づき・楽しさ・癒し・シチュエーション]と、5つの分野で 難易度レーダーチャートを指標化しております。

 

瞑想・スピリチュアル・科学・宗教・自己啓発・占星術・ビジネス・などに興味のある方、特に「自分を好きになれない」という方はご覧になってみてください。

 

 

「瞑想のカタチch」では、古今東西の様々な瞑想法・呼吸法を私が1週間かけて実践し、体験レポートを紹介しております。

 

1つの瞑想法を私が誘導しながら一緒に行う『実践編』と、瞑想の内容や概要、参考資料などを紹介する『解説編』に分けてお送りしておりますので、様々な瞑想法や呼吸法などに興味のある方は参考になさってみてはいかがでしょうか。

 

 

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・「自分を愛する瞑想法」解説編 全文

 

瞑想のカタチch、解説編でございます。今回は「 自分を愛する瞑想法」でございました。もう皆さん実践編の方は試されましたでしょうか。

今回は自分に向かって自分の愛すべき所を愛する、感謝する、という瞑想法でございます。

 

この解説編では、自分を愛する瞑想法を行う事によって得られる 「5つのメリット」やその根拠、アファメーションを行う事の科学者による反対意見など、あらゆる意見を紹介しております。

実際にこの瞑想法を行った作者の実践レポートを交えながら、 [集中力・気づき・楽しさ・癒し・シチュエーション]と、5つの分野で 難易度レーダーチャートを指標化しております。

 

瞑想・スピリチュアル・科学・宗教・自己啓発・占星術・ビジネス・などに興味のある方、特に「自分を好きになれない」という方はご覧になってみてください。 

 

私は今回のレポートでで一週間行ってみましたけどまぁ楽しかったですね。時間を忘れて行う事ができました。まあ集中しやすかった、と言う事だと思います。

 

 

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・5つのメリット 

 

はい、それではこの動画を見る事によって得られるメリットは5つございます。

 

1.モチベーションが上がる

科学的な根拠や、今という新しい時代の意味を知る事で、"もっと自分を愛してあげたい"、ひいては"他者の事も愛してあげたい"たいという意欲が湧いてきてこの瞑想法を行うモチベーションが上がります。

 

2.メリットを理解出来る。

自分を愛する事で得られる様々なメリット、効能を知的に理解する事が出来ます。

 

3.優しくなれる。

本編の中では自分を愛する事とわがままに振る舞うことの違いについても触れていますので、自分や他人が行っているかもしれないそういった違いについて、何が原因なのかと理解する事で自分や相手を許容する気持ちが育まれます。

 

4.瞑想が楽しくなる。

一般的な瞑想中によく起こる現れては消える思考との闘いのような堅苦しい瞑想のイメージが払拭されます。この瞑想法のやり方を理解する事で、この瞑想は簡単に出来るんだと理解する事が出来ます。

 

5.全てが上手くいく。

常に自分がワクワクして楽しくてハッピーでいれば、自分から放たれているその波動によって周囲にも同じ影響を与えられるのだと理解出来ます。

その様な極めてポジティブな気持ちから考えられる思考、イメージと言うのはその頃の自分のなしうる最高の理想像です。

そしてそれらの創造は全て上手くいくでしょう。例え失敗やネガティブな結果が起こったとしても、それこそが更なる成長の為のヒントなのだと知る事が出来ます。

そして必ず改善が果たされます。ゆえに全てが意味のある事になり、全て上手くいくのです。

 

 

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 ・4つの項目

 

はい、それでは解説編でお話する項目はこちらです。

 

1.自分を愛することは重要なのか…

2. 自分を愛する時代の到来

3.瞑想法の詳しいやり方

4.参考資料の紹介

 

となっております。

今回も約50分程度と少々長めとなっておりますが、なるべく必要だと思われる内容を詰め込んで、極力詰めてお送りしておりますのでご了承下さい。

長いと感じた方は倍速で見たり、タイムスタンプも概要欄に設けてありますので、内容別にご覧になりたい方はそちらを参考にして下さい。

 

それでは宜しくお願いします。

 

 

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・難易度レーダーチャート の説明

 

はい、それではまず今回の瞑想法の難易度を示す5段階レーダーチャートでございます。

 

★1. 集中力 5  

自分の愛すべき所や出来事を思い出す、探す、或いはイメージするという事は慣れないうちは簡単ではないかもしれません。

愛すべき出来事がポンポン出てくる内は集中して行えるかもしれませんが、結構思い出してもう中々見つからないとなってくると退屈に感じるかもしれません。

 

とは言え、あたり前の事に感謝したり、例えばこの身体ですとか、仕事に行ったですとか、家賃をキチンと払ってるですとか、そうやってハードルを下げる事で褒められる、感謝出来る対象って言うのは意外と多いんだなぁと気づけたりします。

 

それに瞑想とは言え瞑想中には自分の好きな事を、ポジティブな事を考えられるという自由さもありますので、集中力は簡単にも難しいにも寄らない5と致します。

 

 

2. 気づき 7 

まず始めにこの気づきについて説明しておきますと、気づきとは思考せずにただ自覚している状態のことです。私はよく自覚意識を保つなんて言うふうに表現します。

これはまた言い変えれば明晰な意識の状態ですとか、無心無思考ですとか内なる沈黙、顕在意識、気づいてる状態という風にも言っております。

 

つまり今自分になにが起こっているのかと観察している視点です。その視点と言うのは五感や思考でもなくそれらも観察する視点です。それは顕在意識ですとか気づいてる状態と言っています。

 

今回の瞑想法でこの気づきが7とやや難解になっていますのは、「私を愛しています、ありがとうございます…」と言った後に心と身体に残るその言葉の感触を感じるためには何も思わずにただ感じている、気づいてることが肝要だからです。

 

思考も言葉もエネルギーですから…というか全てがエネルギーです。その言葉に触れた感じを味わうには心が空っぽでなければなりません。

例えばありがとうございますのすぐ後に「サンドイッチ食べたいなぁ…」と考えてしまっては、サンドイッチを食べたい波動になってしまいます。ですのでありがとうの後にはぽけ〜としてその感触を味わうようにしましょう。

 

気づきと言うこの内なる沈黙はですね、瞑想における一つのゴール、到達点でもあります。そしてまた更なる深みに達する為のスタート地点、基本でもあります。

 

瞑想初心者の方にとって、「思考が止まる」瞬間を体験し、「あっ、今何も考えてない」という状態を認識する事は極めて重要な地点です。

そうする為のテクニックはまた別の瞑想法にお任せしておいて、今回の瞑想法では自分の愛すべき出来事を探るという思考も必要ですから、気づきの瞬間を常に求められているわけではありません。

思考している事に気づいてる、気づいたまま考える、という事が出来れば尚いいのですが、この瞑想法ではそこまでは求められていません。

 

と言う事で気づきはやや困難な7となっております。

 

 

3.楽しさ 9

 ポジティブな意図のある「愛しています、ありがとうございます…」という言葉の響きはなんとも心地の良いものです。

 

この瞑想を始めてみて、皆さんの中には自分の良いところを中々見つけられないということもあるかもしれません。

しかしそんな時は既にこうして瞑想している姿を褒めることが出来ますので、何度でもそこを愛してあげればいいですね。

 

なんでもいいので「愛しています…ありがとうございます」と言われた私は程なくしてウキウキしてきて、もっともっと言われたくなるんですね。私はそうでした。その内にエスカレートしてきて心底込めて「そんな私を本当に愛しています!」と力強く言ってみたりもすることもありました。

 

なんか嬉しさの楽しさのピークが来る時がありました。

 

と言う事で基本的にポジティブシンキングが心地よかったので楽しさは9となっております。

 

 

4.癒し 10

癒しは満点です。癒しが10というのは最高ですね。

皆さんは「神との対話」という本をご存知でしょうか。まあ瞑想に興味のある方でしたら名前を聞いた事があるかもしれません。

この本は三部作になってまして、この本の著者が心の中で神様とコミュニケーションを図って書かれたという物で、1995年にアメリカで発売されて以来22ヶ国語に翻訳された大ベストセラーとなった本です。(概要欄に貼っときます)

 

その内容は秀逸で、いつどこを読み返しても感動を覚えるとても素晴らしい本です。

その三部作の第3巻に書かれていた一文をここで引用させて頂きますと、

 

「人類にとってそれが良いことか悪いことかを測る物差しが欲しいのならば、単純な質問をしてみるといい。それは全人類がそれをするようになったらどうなるか。という事である」

 

という事なんですね。なるほど、その観点に立ってこの瞑想法を考えて見た時に、自分自身に対して「愛しています…ありがとうございます」と語りかける事は本当に素晴らしい事だと私は思いました。

 

自分の良いところを見つけて、自分自身に対して、愛しています…ありがとうございます、と愛と感謝の表現を声に出して言う事。またそれが毎日行われて習慣化している人というのは、周囲の物事や出来事、他者に対しても同じ様に思い、そして言えるのではないでしょうか。

 

 

誰もがそうなって、どんな人に対しても、他人の良い所を見つけては、「あなたのそういう所を愛しています…ありがとうございます」と正直に言える社会であれば、或いはそうする事がまるで挨拶や食事時の頂きます、ご馳走様でした、くらいの頻度で誰もが日常的に行う行為だったらなんと素晴らしい世の中でしょう。

 

そうなったらもうこの瞑想法は必要ないのかもしれません。

 

これまでに私が行なってきた瞑想法の中でも、コンスタントに集中出来る瞑想法でした。つまり没頭出来たという事です。自分を愛する事に。

 

私は今回この瞑想法を朝晩60分づつ行いましたが、時間の経過をとても早く感じ、嬉しくて嬉しくて毎回ニッコニコで行っていました。終わった時はハッピーでとても癒されました。

 

はい、という事で癒しは最高評価の10となっております。

 

 

★5. シチュエーション 6

 真ん中の5よりもひとつ高いのは、やはり声に出すと言うのが目立つという点からです。同居人が居たり、アパートの壁が薄かったり、待合室でボソボソとやる際はやはり気になってしまいますし、普通のトーンの声を出せないかもしれません。

 

同居人が居て家の中ではあまり出来ないと言うのであればお風呂に浸かりながらやるのが良いですね。両耳を塞いでボソボソやってみるとそんなに声も出さなくていいのでね。

耳を押さえると骨振動も加わって更に頭の中で反響しますからより効果的です。しかもお風呂に浸かってる時はもう幸せホルモンのセロトニンがビンビン出てますから相乗効果でより一層良いと思います。もうその時は癒しは15くらいになってるかもしれません。

  

はい、という事で今回の5段階レーダーチャート、総合で難易度は2となっております。難易度が2と言う事でかなり優しい瞑想法だと思いますので、はじめやすいのではないでしょうか。

 

 

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 ・自分を愛することは重要なのか…

 

まずなぜ自分を愛することが必要なのか、重要なのか。そして自分を愛する事と、「自己愛性パーソナリティ障害」と言われる自己中心的、わがままな人格の違いについて考察して参りたいと思います。

 

まず始めに、皆さんは自分について自分の事を好きとか、嫌いとか、そう言った事を考えたりした事がありますでしょうか。

 

というのも今回私こうしてこの瞑想法を行うまでは特に考えた事がなかったんです。

 

そうは言ってもふとした時に自分が嫌になる様なことは確かにありますよね。

 

仕事で失敗した時とか、自分の外見が嫌いとか、無駄遣いした借金があるとか、やりたい事が見つからない、何をしても楽しくない、欲望をコントロール出来ない、洋服を汚された事がわざとじゃないって分かってるけどイライラしてしまってそんな自分に腹が立つとか、好きでもない仕事に就いてて行くのが嫌だけど生活の為に行かなきゃならない状況だとかですね、主にネガティブな状況に際してそう感じる事は確かにあります。

 

という事で今回色々な方の意見を参考資料として調べてみましたが、「自分を愛することは重要なのか…」というテーマの結論から言いますと、「結局みんな幸せになりたいんだと。そして幸せであれば不幸じゃないと」…まあそうですよね。

 

その幸せとはウキウキして楽しい瞬間や、安心感、穏やかさなど、人それぞれかと思いますが、そう言った居心地の良さを求めて誰もが考えて行動しているはず…なのに先程言いました失敗なんかがきっかけで不幸になってしまうと。

 

しかしあたかも外側に原因がある様に思いがちですが、外側の現象、環境、状況なんかは実は全く問題じゃないと言うのです。

 

外側に原因がある様に思えるのは実は自分の心の反応の仕方であり、習慣であり、遺伝だったりもするんでしょう。その自分の反応の仕方、ものの見方を変えない限りいつまで経っても常に求めている筈の幸せを享受する事は出来ない、と言うのです。 

なので答えは実は簡単で、「今とりあえず幸せでいましょう。何が無くともとりあえず幸せでいれば、その幸せの波動で存在していれば、そうすればその自分の波動に従って欲した物事がどんどんやってくるんですよと、つまり幸せって言う高い波動でいればどんな状況も共鳴出来ますよ、だって幸せは愛で真理だから!」

 

という事になってますね。これはシンプルで良いですね。

 

 じゃあその為にはまず何が必要なのか、というと、自分を愛する、となるそうです。

 

そうすれば自ずと他者や周囲に対しても優しくなれるよ、愛をお裾分けできるよ、持ってるものしか与えられないよ、という事です。

 

なんか聞いただけでもワクワクしてくるのは私だけでしょうか。

  

まあそれにしても自分を愛する、褒めてあげる、感謝する、というのはどう考えてもいい事だと私も思います他者にもその様にするならば、相手は心を開いてくれると思いますし、或いは自分より目上の人からそうされたらとても嬉しいですし、心を開けますと思います。

 

自分をしっかり愛する事が出来れば、そこからスケールを広げていって今度は家族の事も同じような視点で見る事ができて、もっと大きくしてチームを愛する、クラスを愛する、仲間を褒める、会社に感謝する、地域を愛している、

この国に感謝していて、地球を愛して宇宙に感謝する、と言う風にどんどん広がっていく訳ですから、やはりまずは自分からという事になるのではないでしょうか。

 

それに自分を愛していれば自信がつくと言います。確かにそうだと思います。

 

例えば営業マンの人だったら自社の商品を心底良いと思って愛していればノリノリで自信を持って営業活動が出来るようなものではないでしょうか。

「いやホントうちの商品最高ですから!是非!是非!」て感じでね。例え「でも他社はこんな機能の物出してるよ…」て言われても「あ〜そうなんですか、それは凄いですねぇ…へぇ〜…いやでもうちのは最高ですから!」なんてね。

 

そうやって本当に好きなものは自然と教えたくなります、サービス精神と言いますか、分かち合いたい、共感したいといいますか。自分の本当の個性についてもきっとそうで、自分のユーモアですとか、やりたい事、生き方を好きな様に表現できるのではないでしょうか。

 

この瞑想中や終わった直後に多幸感に包まれてると、凄い満たされた気持ちになって、本当に自分と他人を比べる必要がないというか、比べようがないって事にも気づけました。「あなたもいいけど…私も良い!」みたいなね。

 

そして自分を愛する事と他者を愛するプロセスは全く同じで、自分であれ他人であれ、はたまたそれが何かの問題であれ、"注意を向ける" ということから全て始まるそうです。つまり関心を持つ、という事です。

 

これはもう真理のことだと思います。それを私は自分を客観視する行為、自覚意識と言ってます。

意識を向けるという事はエネルギーをそこに向けるという事で、それは暗闇に光を照らす様なもので、意識という光、エネルギーを向けるからそこが見える認識できる、その問題に気づける、見た時に初めて存在する。存在の全てはエネルギーですから=愛であると。

 

 

 

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・自分を愛する4つのプロセス

 

参考にした本の中では、自分を愛するプロセスを以下の4つにわけています。

 

1.自分を知る(外側を見るのではなく、自分の内面を見る)

 

2.自分らしく生きる

(気乗りしない事はなるべくしない、ワクワクする事をする)。

これは自分のご機嫌を取る、と言う事です。

家賃の支払いが出来ず待ってもらってるのに働く必要はない、と言う事ではありません。それは自己中心的というやつになってしまいます。

 

3.自分を満たす事を最優先する

(何かをする時は自分が楽しく感じるかを判断基準にする。人の為にしてあげようとか、尽くしてあげようとしても、人偏に為と書いて偽り(嘘)になる)

 

4.あるがままの自分の存在に価値を見出す

(この宇宙に不要なものは存在出来ないのだから、居るだけですでに貢献していると理解する)

自分が既に満たされていれば他人から愛を与えてもらって幸せになろうと期待しなくて済むので、相手に対する欲求や不満がなくなる。

そうなると相手を束縛しないで自由を尊重出来るので、お互いwin-winになれる。

 

 

反対意見の研究報告

 

しかしここで反対の意見というのもありましたのでそちらも参考にしておきましょう。

これは反対の意見と言いますか、人それぞれ精神状況は違いますから、どうしてもネガティブなに考えがちな方や、鬱っぽい方、落ち込んでいる時などはこう言う視点、危険性もあるよ、という示唆のようにもなっております。

 

 

テキサス大学オースティン校で社会心理学や人格心理学の研究をしているウィリアム スワン教授は研究結果を踏まえ、自分に向かったポジティブな言葉や、愛してると言っても意味がない、と結論づけています。

 

その理由は、私たちが持っている自尊心や自信といったものは周囲にいる人たちの自分に対する評価や接し方によって変化するからだ、というのです。

 

つまり、周りの人たちが認めてくれないと自分のことを認められないのだ、という事です。

  

さらに2009年に行われたエレイン ペルーノビッチ博士、ウッド リー博士らの心理研究によると、アファメーションでメンタルが悪化する事もあると言っておりまして、アファメーションて言うのはまあ肯定的に自分を捉える、褒めてモチベーションをあげると言ったことです。

 

もともと自尊心が低い人たちが、「自分はできる!」ですとか「自分は愛される人間だ!」というような言葉を自分にかけたところ、逆にメンタルが悪化してしまったそうです。

 

 

その実験でのアファメーションが逆効果になってしまった心理的な理由として、

 

どれだけポジティブな言葉で自己暗示をかけても実際の自分はそうではないので、ポジティブなイメージがうまく形成されないからだそうです。

 

自分に嘘をついてしまっているような感じです。「あ〜俺100億あるからな〜」て言ってる貧乏な人みたいなね。いやでも実際問題食べる物ないわ。みたいなね。

 

心理学的には自分に嘘をつくのは不健康なことと言われていますが、このようにポジティブな暗示であっても嘘はいけないということの様です。

 

さらに他の研究と合わせて考えてみても、自分のネガティブな面を直視しないで問題から目をそらしていることがメンタルを悪化させる原因になっているようです。

 

これは私も思い当たる節がありまして・・。まだ20代の頃お金もなくて仕事もしてなかったのに瞑想して「大丈夫…大丈夫…私は成功する」みたいな事をしてましたけど、実際支払いが出来なくて周囲に迷惑をかけてました。

 

それがきっと「自己愛性パーソナリティ障害」と言うのだと今になって思います。本当に自分が幸せなら自分が支払いをしないという事が原因で周囲に迷惑をかけないと思いますしね。

 

 

 

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自己愛性パーソナリティ(NPD)障害とは

 

自己愛性パーソナティ障害とはなをでしょうか、NPDですね。

 

NPDの特徴には以下の様なものがあります。

 

・自分の能力を過大評価し自分の業績を誇張する。

・自分が優れている,独特である,または特別であると考えている。

・患者の自分の価値および業績についての過大評価はしばしば他者の価値および業績の過小評価を含意する。

・患者は自尊心の調節に困難を有するため,賞賛および特別な人物または機関との関係を必要とする。

・優越感を維持するために他者を過小評価する。

 ・患者は賞賛を受ける必要があるため,自尊心は他者からの肯定的評価に依存している。このため通常は非常に脆弱である。

 ・この障害の患者はしばしば他者が自分のことをどのように考えているかを注視しており,自分がどれだけうまくやっているかを評定している。

 ・他者による批判ならびに恥辱感および敗北感を味わわせる失敗に敏感であり,これらを気にしている。

・それらを感じると怒りまたは軽蔑をもって反応したり,悪意をもって反撃したりすることがある。

 ・または,自分のうぬぼれの感覚(誇大性)を守るために,引きこもったり,その状況を表向きは受け入れたりすることがある。失敗する可能性のある状況を避けることがある。

 

これは幼少期に親や周囲の大人から過度に甘やかされたり、逆に怒られすぎたりするとなりやすいようです。そして成功者が天狗になって陥りやすい罠だと言います。

 

 

患者は女性よりも男性の方が多く、人口の約0.5%にあたるそうです。0.5%と聞くと少なく感じますけど、1億2千万人ですから約60万人です。そう聞くと多い気がします。

 

こう見てみると自分も当てはまるとこが無きにしもあらずなので、あまり調子に乗らない方がいいと言う事でしょうか。

 

 

まあこの研究で言いたいのはきっと…怪我してるのに健康の為にヨガをする、みたいな・・。これくらいなら出来ます!みたいな・・。

いやいやいや、まず悪いとこ治してからにしなさいよ、ちゃんと問題に…怪我に向き合って、解決してからやりなさい。みたいな事ですかね。

 

良かれと思ってやってるのに悪化しちゃった。なんて事は確かにありますね。

 

 

 

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自分を愛すれば全て上手くいく

 

じゃあ折角自分を愛そうとしているのに、逆効果にならない様にするにはどうすればいいのか。

 

という事ですよね。今回参考にしました本「自分を愛せれば全てうまくいく」の中でも(概要欄に貼っときます)そのテクニックを教えてくれています。

 

それによると、

「自分を愛せないのは心に残ってる傷のせいだ」と言われていまして、その著者が実際に行ったカウンセリングなどを紹介しています。

ある患者さんは、容姿端麗でお金もあるけど幸せじゃないという女性の方でして、その方の内面を瞑想、内観やノートに書き出す事で掘り下げていったら、片親で育てられた母親と不仲であると分かったそうです。

自分では母親との関係が一番の原因だと思ってなかったそうですが、傷が深いゆえに無意識の内に隠してしまい、自分でも触れたくないのだそうです。

 

その母には幼い頃に一晩中叩かれ続けた記憶があって未だにそれを恨んでいて許せないという事だったようです。

 

しかしその事を改めて見つめ直して、母親の立場に立って考えてみて母親にも辛い境遇があったんだと気づけた訳です。

母親は姑に虐められて、遅くまで働いて、生意気でいう事を聞かなかった私、と。自分にも問題はあったんだと。

 

それでも東大も出て、ハーバード大学まで出してくれたし、沢山の愛情も受けているじゃないかと。そう考えてみたら母親を許すことが出来て、実際に母親とも話し合ってお互い和解して、幸せになれた、ということでした。

 

 

この著者の方は本の中で、

「自分を愛せない人は他人を愛することが出来ません。そのために他人との関係が上手くいかないのです。

そういう方は両親をはじめ、今まで関わってきた人の中に引っ掛かる人が必ずいて、その為に心が傷ついています。

するとその相手を許せない限り自分を許すことが出来ないので、自分を受け入れることが出来ないのです。

自分を愛せていない人は本人が自覚してないことが多く、これまで関わってきた人を傷つけている事も多いのです。それが更に自分を責める事になり、自分を嫌ってしまうのです」と言っておられます。

そして人間関係も含めて世の中の全ては波長の法則で成り立っているので、自分を愛すればそのポジティブな波長は似た物同士を惹きつける、と言っておられます。

 

 

この似た物同士を見極める能力というのは結局は波動なんでしょうが、本当に面白くて、自分に似たタイプの人って街を歩いててもなんとなく目がいきますね。

似た様なファッションの人とか、自分と同じ車を見た時とか。これは子供でも同じでなんとなく似た子達でグループを作りますし、赤ちゃんでも相手が赤ちゃんだと認識してますよね。

そして動物も同種をわかりますし、昆虫だって繁殖できる相手を間違えませんから、なので私達が選ぶ相手っていうのもやはり直感的な部分で判断しているのではないでしょうか。

 

 

 

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・2.自分を愛する時代の到来

 

では次に自分を愛する時代の到来です。時代の到来…なんて言うと…んっ?関係ある?…てな気もしますが、占星術の話をします。

 

占星術では過去2000年を魚座の時代としていて、争いの絶えない歴史として印象深い時代でした。

 

土地や権力やエネルギーの争いが色濃く現れた時代で、それを癒すかの様に宗教に救いを求める人が多かった時代です。

 

それ以前にも宗教という供給はあったんでしょうけど、なんにせよ需要がなければ隆盛しませんし、そのタイミングでキリストが現れたのも西洋人にとっての拠り所となるべきだったのかもしれません。

 

西暦の始まりはキリストの生まれたとされる年からですから、宗教と言うのは過去2000年の大きな象徴でした。

 

 

「魚座の時代」

 

この魚座の時代というのは丁度紀元辺りから始まって2015年前後まで続いたもので、魚座の時代の象徴とするものは、物資至上主義ですとか、タイムイズマネー、支配と隷属、ヒエラルキー、それに争いです。それに伴って力の強い男性性の時代、曖昧さが許されるというような時代などと言われています。

 

働いて働いて苦労して、正に物理的なパワープレイで稼ぐ、と言った感じです。産業革命、残業万歳、大量生産、エネルギーの確保、宗教戦争、ギブミーマネーと言った歴史です。

 

 

「水瓶座、アクエリアスの時代の到来」

 

それに対して近年新たに始まった水瓶座・アクエリアスの時代の象徴というのは、真実の時代、透明性、クリスタルとも言われます。公平さや自由、協調性、個々が主役の時代、女性的(受容性)な時代などと言われています。

 

自分の好きな事、愛していることに時間を費やしてそれを社会に伝える、その様にして自分の大切にしている価値観を分かち合っていれば自然と稼げる、お金が入ってくると言います。

 

これまでの様にお金の為に働くのではなく、楽しい事を表現してネットワークなんかで瞬時に伝えていれば自然と稼げるよ、と言う時代だと言われています。物凄くポジティブな感じですね。そして男性と女性の象徴が真逆です。

 

 

「ハグ&チュー&愛してる…してる?」

 

と言う事でこれからは男性は、より女性を丁重に扱って、女性のように細やかな配慮が必要になってくるのではないでしょうか。

 

日本の社会はあまり「愛してる」と言う事とか「ハグ」をしたりする事とか、そう言った愛を表現する習慣があまりない気がしますね、そう言った風潮ではあまりないですよね。

 

私はかつて友人知人にアンケートした事がありまして、奥さんに対して毎日ハグチュー、愛してる、と積極的に表現してるか(本心は別として)という内容なんですが、まあしてると答えた方は20人に1人くらいでした。

 

欧米のイメージだとこれがもっとオープンな気がします。街中でハグしてみたり、夫婦でも帰ったらとりあえず笑顔でハグしてチューするみたいな。そう言う映像をしょっちゅう見てきましたし、実際そうなんだろうとも思います。

 

これは逆もまた然りで、欧米の方は嫌悪感も表現する印象がありますし、自分の感情を表現する事に慣れているのかなぁ…なんて思います。

 

 

道具が育んだ日本人の美徳

 

日本人はこ言わない美徳みたいな、我慢の美徳、みたいな印象を感じますけど…武士道精神と言いますかね。

 

日本でかつて起きました震災の時なんかにコンビニとかで列を作って静かに順番を待つ姿が「行儀が良すぎる」って言ってどこかの海外メディアで話題になってたみたいです。「なんという人達だ!」と。「我先に行かないのか!」みたいな。

 

そう言った印象と言うのは日本人の特性な気がします。「相手を気遣う、とか慮る」と言った美徳ですね。

 

この美徳が育まれた理由の一旦という面白い話を聞いた事があります。

 

それは平安時代末期から当時した障子の文化というものなんです。あの和紙を貼った障子ですね。和室にある年一で張り替える。障子が発明されたのが平安時代末期(平安時代西暦で言うと794〜1184)から用いられる様になったそうです。

障子の登場以前は冬の間、家の中は日中それはそれは寒い思いをしていたそうです。

昼は部屋を明るくする為に外の明かりを取り込んでいたのですが、今とは違って蝋燭でした。なので昼は窓を開け放していたそうです。しかしもガラスもまだありませんから仕切りはないわけです。

 

ですから囲炉裏の周りをぐるっと屏風で囲ってその中で囲炉裏に寄り添うというのが冬の常識だったようですが、障子の登場でこの状況が改善されたといいます。

 

この障子を窓際につければ、外の明かりを取り込みながらも寒い空気は遮断する、保温効果抜群にして部屋は明るいという一石二鳥、しかも和紙と木の骨組みなので安価である。として当時としては革命的な発明だったそうです。

 

そしてなぜ相手を気遣う気持ちが育まれたかと言うと、この障子の薄さゆえに、室内でも使われましたから、向こう側の気配がなんとなく分かるわけですよね…耳をそば立てれば何をしているかが分かる…。

というので、障子の向こうにいる人に悟られないようにする、或いは向こうに迷惑にならない様に気を使う様になった。しかもそれが気を抜いてリラックスする自宅ですからね。なのでいつしか静かにする事が刷り込まれていって日本人の慮るという美徳はより一層育まれた。という話です。

 

まあ他人を気遣えるというのは相手に対して愛のある行為ですが、その反面自己犠牲にも陥ってしまい自分の時間を割いてまで相手に尽くして貢献しようとする。なんて事も弊害があったりします。

まあこれは相手に認められたいという承認欲求なんて言う風にも言われています。

 

 

 

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・瞑想法のやり方

 

それではここから自分を愛する瞑想法の詳しいやり方について説明して参ります。

 

この瞑想法では自分の良い所、愛すべき所、感謝出来る所を声に出して自分自身に語っていきます。

 

なぜ言葉にするかと言うと、実践編の方でも少しお話しておりますが、創造の三原則は."思考・言葉・行為" .であると言われています。ですので.この瞑想法では.心に思うだけでなく、言葉にする事が.肝要となっています。

 

まあどうしても声を出せない環境ならば仕方ありませんけど、小さくても構いませんので.なるべく声に出して.言ってみましょう。

 

それに自分自身に対して「愛しています…ありがとうございます」と言葉にする事で、愛と感謝の言葉を口にするという行動がごく自然なものとなって、いつしか他人に対してもその様に語り、振る舞う事が出来る様になります。

 

・まずはリラックスした姿勢で座ります。

・目を閉じて両手を両膝の上に広げて座り、

・次に大きく3回深呼吸します。

 

まずは大きくゆっくり吐いて、大きくゆっくり吸って、止める。いずれも苦しくならない程度で一定のリズムで行いましょう。

 

・呼吸が落ち着いたら、次のことから語り始めましょう。

 

「私は私のことを無条件に愛しています、ありがとうございます」

 

「私はこうして自分を高めるために瞑想していることを愛しています、ありがとうございます」

 

 

そうしましたらここからは自分の良い所、好きな所、これまでの人生で評価出来る所を思い出していきましょう。或いは未来の愛すべき姿を褒めて見ましょう。

 

 

・言葉にしたら心と身体を全体的に客観視してその言葉の余韻に浸りましょう。余韻に浸る時間は自由です。心が他の思考に捉われないのならば、どれくらい長くても構いません。

 

レーダーチャートの気づきの所でもお伝えしましたが、余韻に浸るためには気づきの状態に居て言葉の波動を感じる事が重要です。

感じているとジワーと心地良い感触があったりします。まあとは言え感じる感じないは左程問題ではありませんので、その様にトライしている事が重要です。

 

表情に注意してみてもいいと思います。柔和な顔になっていたりします。お風呂で行うとよりリラックスできて効果的です。

 

 

★Point★

 

・自分の愛せそうな所が閃いたらその時は理屈で考えないで直感的に判断しましょう。

 

・悪い事、愛すべき点でない場合は肯定すると胸がキューンと苦しくなるというか、なんか罪悪感がありますので、それは誉めるべきことじゃないと言うサインです。今後褒めない様にしましょう。

 

一見悪く思える様な事でも必ずしもそうでないかもしれません。私の場合でしたら、他人に対して不満に感じた事を嫌悪感丸出しで伝えた事を肯定してあげました。

「私は他人に対して嫌悪感を示した事を愛しています、ありがとうございます」と言いました。その私の嫌悪感を示した行為の良し悪しはどうあれ、私は瞑想中に褒めてあげてスッキリしましたので、それで良いと思いました。

 

・小・中・高など年代ごとに振り返り、過去に起こった事、最近の事、未来にこうなってほしい、こうなりたい、と言う風にわけると考えやすいでしょう。

 

私は始めの内は昔の事をよく掘り下げて見ましたけど、やっていくうちに過去の事はそれ程考えなくなって、最近の事や未来の願望ばかりが浮かんできました。

 

 

・昔楽しみにしていた事などを思い出すのもいいでしょう。親のお土産やクリスマスの朝、TVを楽しくみていたなど、それらを思い出す事で楽しみにしていた頃の感情、ワクワクする感覚を思い出しその波動になれます。

 

楽しかった事を振り返り、「クリスマスのプレゼントを楽しみにしている私を愛してます…ありがとうございます」と言う事で、自分自身にそうやって楽しんでいいんだと再認識させる事が出来ます。

 

何も見つからない、と言う方もいるかもしれませんが、そんな時でもこうやって瞑想してる事を愛せますから、その様にポジティブなことにチャレンジしている自分を愛してあげましょう。そうすればそのポジティブな波動によって何かがきっと見つかります。

 

瞑想中には様々な思考がよぎってくる事がありますが、言葉にする間隔を均一にすることで集中して行え余計な思考がおきづらくなります。

 

 

 

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・今回の体験談と参考資料

 

それではここから今回は私の体験談でございます。

 

まあここまでにちょいちょい挟んで来ましたのであまりないんですが、今回この瞑想法を朝晩60分づつ1週間行ってみましたがとても楽しかったです。60分の時間の長さと言うものを殆ど感じなかったです。

 

仕事でも勉強でもなんでもそうかと思いますが、あまり集中出来ない時は退屈で時間が長く感じたりしますけど、今回はそれが全くなかったです。よっぽど愛を求めているんですかね私は…。

 

 

私は瞑想中は言葉を言って大体10秒くらい間を置きます。例えば「私は起きている間.常に自覚意識を保っている事を愛しています、ありがとうございます」これから10秒くらい始めのうちはカウントして、10秒くらい経ったら何かあるかなぁ…と探してみます、直感を待つんですね。

 

何も思い浮かばなければまず最近の事にフォーカスしてみて…最近…家庭内…掃除…あっ、掃除した!みたいな感じです。

 

「私は部屋の掃除をした私を愛しています、ありがとうございます」と言う感じです。

 

そしてこの瞑想を始めてみると始めの2日くらいは結構過去の事に感謝していたのですが、慣れてくると過去の事はあまり思い返さなくなってきました。主に最近の事や未来の願望ですね、そしてネタが尽きてきた時に過去を振り返るという感じになりました。

 

そして大体愛して感謝する内容が同じになってきました。「あっまた同じ事が浮かんでくる」と思いながらも、まあ特に飽きもせず、心地良かったので、毎回同じ様な事を褒めてました。

 

もっと継続していけば段々内容も変わってくるのかもしれません。

 

ですので最近は違う瞑想法に取り組んでるんでけど、それにしてもあの心地良さは癖になるので、日中5分くらい事ある事に行なってます。

 

妻も私が自分を愛する瞑想法をしていると聞いてとても嬉しそうでした。私の態度も少し変わったのかもしれません。

 

 

はい、今回参考にしたのはこちらです。

 

 

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[本]

 

 

 ・「富と宇宙と心の法則」ディーパックチョプラ著 https://amzn.to/31YdrqH

 

・「神との対話」ニール・D・ウオルシュ著 https://amzn.to/3frftYj

 

・自分を愛せればすべてはうまくいく | 原久子 |本 | 通販 | Amazon

 

 

[ブログ]

 

自己愛性パーソナリティ障害(NPD) - 08. 精神障害 - MSDマニュアル プロフェッショナル版

 

 

魚座の時代から水瓶座の時代。そして地の時代から風の時代の生き方へ - Unleash

 

 

はい、と言う事でいかがでしたでしょうか。ここまでお付き合い頂き本当にありがとうございました。

 

皆様もこの瞑想法を体験して、幸せを感じる事ができたら幸いでございます。

 

今後もこの瞑想のカタチchでは、古今東西50種類程度の瞑想法を、ひとつの瞑想法につき実践編と解説編の2つに分けて紹介して参りますので、様々な瞑想法に興味のあと言う方は、是非ch登録なさってください。

 

それではご視聴誠にありがとうございました。皆様の幸せを毎日心より祝福しておりますので、これからもその調子でー‼️