​​求道者は黙して嘘をつく​…

「真理は "今ここ" 無心にあり!」無心から世間を眺める一風変わった賢者の視点をARTな写真と共に洞察していきます。

無心の為の瞑想実践法

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  • 2つの瞑想実践

 

​​私が瞑想から受けた恩恵は計り知れず、

その効能は未だに私の人生を謳歌させる

大きな要因の一つとなっている。
​​

​​

​​27歳頃のから本格的に瞑想を始めたが、

これまでに体系だった瞑想法を2つ

学んだことがある。
​​

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​​一つはヴィパッサナー瞑想、

もう一つは禅系臨済宗での坐禅である。

 

 

  • ​​ヴィパッサナー瞑想の特徴には以下の様なものが挙げられる。

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  • ​​姿勢は自由だが背筋は伸びている方がいい
  • ​​身体の感覚に焦点を向ける (初めは呼吸)
  • ​​目は閉じる
  • ​​痛みという感覚は嫌悪感が浄化している
  • 証拠なので平静を保つ (無心)
  • ​​瞑想の最後には言葉によって愛を世界中に
  • 表現するお祈りを行う

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​​ヴィパッサナー瞑想は宗教ではないので教義を

​​持たず、又組織が宗教的にならないよう細かい

​​ルールを設けないよう配慮しているが、

愛のある気持ち、言動が求められる。

 

​​

​​しかし「他の瞑想法と混同しないように」

とだけは強調して言っている。
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​​ヴィパッサナー瞑想では瞑想を「心の手術」

​​あると捉え、手術であるがゆえに様々な治療を

​​組み合わせる事のないようにと言うのである。
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​​

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  • ​​禅系臨済宗の瞑想の特徴には以下の様なものが挙げられる。

 

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  • ​​座り方は結跏趺坐か半跏趺坐
  • ​​坐相 (姿勢) は背筋を真っ直ぐ保つ
  • ​​全眼 (目を開いたまま)
  • ​​座禅中は呼吸法を行うか呼吸を観察する    (数息観か随息観) 
  • ​​熟練者の座禅中は只管打坐 (無心を認識する)
  • ​​公案 (禅問答) の答えを考える (看話禅)

​​

​​

​​禅問答と言われる公案に重きを置いている

臨済宗では座禅に充てられる時間は少なく、  

​​「動中の坐禅は静中の坐禅の百千万億倍す、

これを行住坐臥という」

と標榜しており、​​日中の作務(作業) の中で

公案を工夫するよう求められる。
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​​又、坐禅中にも公案についての答えを

考えたりもするが、基本的には呼吸法に

よる一点集中の瞑想を行う。
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​​

​​いずれの瞑想法にしても一点に集中する

という点においては同じであるが、

ヴィパッサナー瞑想の方が呼吸や姿勢を

矯正しない分自由度が高く思われる。
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​​私がこれらのやり方を実践していたのはそこに

​​居る期間だけであり、自宅で行う瞑想の際には

​​特にどんな手本も参考にせずオリジナルで

​​座ってきた。
​​

​​

​​以前臨済宗での修行中に、誕生日の日から

39度強の高熱が5日間続いたことがあり、

高熱の割にしんどくもなかったので、

普通の風邪ではない気がして、友人が以前から

お世話になっている天界の方と

コミュニケーションを取れる方に

相談したところ、

「悟りを求めてると言うが、

その悟りがなんなのか分からない知恵熱」

であると言われ、​​そのことがきっかけで

お寺を出てからも事あるごとにその方に

相談するようになったのだが、ある日瞑想中に

耳鳴りがすることがあったのでその事について

相談すると、私に5年程前から付いている

相対性の神様からのコミュニケーションで

あった。
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​​

​​その相対性の神様はやりたい事をやるべく

​​良くも私をコントロールしていたというので

お祓いしてもらった。
​​

​​

​​私の瞑想の仕方を天界の方に確認して

もらうと「勝手な方法で座るな!」

注意されてしまった。
​​

 

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​​

​​瞑想が進んで心が無になればなるほど、

霊感の強い人などは

"もののけ""成仏できない低次元の霊"

がついたりすることもあるのだという。
​​

​​

​​特に手の平で組む印にはそれぞれ意味があり、

​​それによって瞑想中にサポートしてくれる

神様が変わるそうなので、

見様見真似でやってはいけないのだという。
​​

​​

​​そんな独りよがりな瞑想法でもこれまでに

十分心身共に成長する事が出来たのだから

やはり瞑想の効能は凄いものがある。
​​

​​

​​今では天界の方に教わった以下の3点を

注意して座っている。

​​初心者やオリジナルで座っている方は是非とも

参考にして頂きたい。
​​

 

  • 瞑想中に留意すること

 

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  • 半跏趺坐 (胡座でも結跏趺坐でもいい) の太ももの上にそれぞれの手を上向きに置き、手は開いたままにする。

  • ​​北斗七星を意識して座る   (人生を見守ってくれる守護星)
  • ​​瞑想の初めに地球のマグマ様に人類の犯している環境破壊などについて謝罪し、怒りを鎮めて頂けるよう懇願する。(コロナ問題の時は早期解決を願った)

​​

​​

​​私の意識が高くなってくればより強力な

神様が​​守護神として憑いてくれるように

なるのだという。

 


​​「意識の高まり」とは細やかな事にも

配慮できる注意深さのことであろう。
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​​臨済宗での半年間の修行から帰ってから

というもの瞑想は一段と深まり、

毎朝晩の瞑想の時間が​​楽しくなった。
​​

 

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​​

​​お寺や瞑想センターなどのしっかりとした

組織では、そこに居る神様が守ってくれる

ようであるが、自宅で行う際などは

最後に挙げた3点に留意して行うのが

望ましいのである。
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​​瞑想の初期においては集中力の強化が最大の

​​テーマとなるが、集中する事に慣れてきたら

​​「只管打坐」というどこにも意識を向けず

意識であることに "ただただ在る" 状態を

知る事だろう。
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​​

​​「瞑想の実践法を紹介」…その6. 只管打坐 - ​​求道者は黙して嘘をつく​…

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​​只管打坐のコツを掴めば日常どんな時でも

​​瞑想意識を保つ事ができる。
​​

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​​そうなれば人生における成長スパイラルの

波は​​常に上へ上へと進化していく事だろう。

そうなれば​​年を追う毎にあなたの人生は向上

してくる。

​​例え大きな失敗や挫折が訪れても、

ネガティブにくどくどと考えず、

無心であることを選択していれば

必ずや人生は好転するのである。
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​​「人生万事塞翁が馬」最大の試練こそ最大級の

​​恩寵であるとあなたは必ずや知ることとなる。
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​​瞑想の最大の恩恵は "平静、無心、無思考"

であることによって本来のエネルギーである

真理に繋がれることである。

 


​​それは愛であり光であり美であり

知恵であり覚醒であり意識であるのだ。
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​​何事もそうであるように要は

意識することで​​ある。

​​意識的に行う事が無意識になれば

次の段階に意識のスケールは発展していく。
​​

​​

​​そうやって徐々に次の段階へと成長していく

最もシンプルな無為の活動が瞑想の実践

であるのだ。
​​